そうなんだの「0才~4才のための」子育てヒント・ブック

著者 野村タカ、監修 森文男

定価:1,500円   購入先:www.ifcorp.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17歳        

 

 

 

 

 

 

 

 

 


51歳

元ドラマーの森文男君は何をしていたのか。 むかしの彼のイメージからは全く想像できませんですけれど 何と『子育ての支援やセミナーの講師』をやっていると 言うではありませんか。何故? 答えは本人から直接聞くと してまずはHPを見て下さい。

 

*森君からのメッセージ(原文のまま)

 1972年に渡米してから自分が社会に貢献できて満足できることは何かを模索しながら生活をしていましたが、1980年に自己啓発セミナーを受講する機会があり、MRAで体験したのと同じような感覚を覚えて以来セミナーにかかわり講師のトレーニングもうけ、1992年20年の渡米生活をやめ日本にそのセミナーを持ってきました. 帰国後各都市でセミナーを開催しながら多くの人たちとも出会い満足もしていました .
 しかし、日本の状況は子供達の犯罪や、不登校、いじめ、と社会のなかでも教育の中でも子供達にとって,夢も持てないような大変な社会でした.多くの親は自分のことよりも子供の心配を待った親が増えていました. もちろん私も2児の父親として同じような心配や不安は当然ありました. 子供達が夢を持って生きれるような良い世界を残すには、大人の私達が子育てに対する意識を変えなければならない、と考え始めたのをきっかけに、6年程前から子育てを中心にした活動を始めました.
 現在セミナーのほうは講師を依頼され各地に行ってますが, 個人的には子育てに関する事とか、企業や一般の人に対してコミニュケーションのワークショップを行なったり,人生ゲームという私独自のワークショップ等も開催しています.また、子供の心の教育をしながら意識を変えるためのキャンプや親子でホームステイなども始めています.岐阜県を中心に、教育委員会の主催や、小中学校のPTAや、各地の子育て支援グループなどからの依頼で各組織のニーズにあったワークショップを組み立てたりもしています.
 9月には小中学校の親達に性教育のワークショップも行ないます.メインは子育てワークショップと、自分自身の社会的位置を見分けるための人生ゲームは企業や、青年会議所などでも評判になり始めています.親子関係にも大きく影響するものです. 又去年は看護士専門学校の講師もさせてもらいました.本の中の自己紹介でもMRA移動学校の事をかいてありますが、私の人生の分岐点であることには間違いありません.

                                                                                                     2003.5.25 森 文男


 Back to Link